グルテンフリーな主食にも。豆100%でうまみたっぷりのZENBマメロニ

2022.04.13
ブランド誕生から3周年を迎えたZENBで高い人気を誇る、100%黄えんどう豆由来の「マメロニ」。モチモチの食感と食べ応えが特徴の、グルテンフリーなマメロニを、5PM編集部が2種類のブランド公式レシピで実食。豆の可能性に驚く、初めての食体験です。
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新年度が始まって早くも仕事が忙しくなりはじめ、夕食が遅くなるなど生活が不規則になっている方も多いのではないでしょうか。私もその一人。自分自身を気遣うために、生活リズムを整える以外の「今できること」はないかな、と調べている中で思いついたのがグルテンフリー。効果の有無は学術的にも賛否両論ありますが、この機会にグルテンフリーの生活を体験してみるのもいいかもな、と思いトライすることに。

でも、もちろん食べるのを我慢したくはありません。食べ応えあるグルテンフリーな食材として浮かんだのが、ZENBで昨年末から販売が始まったマメロニ。ヌードルは何度か食べたことがありましたが、せっかくの新年度、まだ食べていないものを試したくなり、さっそく注文しました。

ZENBマメロニ

届いたマメロニを見てみると、市販のマカロニよりもオレンジ色に近い印象。小麦は一切使用しておらず、黄エンドウ豆100%とのこと。

形こそマカロニですが、色が目に見えて変わっていると、味はどうなっているのか気になります。普段は黄エンドウ豆をダルカレーくらいでしか口にしないので、味の主張・クセが強すぎたらどうしよう……と少し不安に。

¥792(税込)/250g

 

どうやって食べれば美味しく食べられるかな、と悩んでいたのですが、なんとZENBの公式HPにはおすすめレシピが掲載されています。私のような、初めてマメロニを食べる人でも安心です。

その中からまずは、メニューの中でもとくに食べ応えがしっかりしていそうで、しかも作るのがお手軽な印象の「ゴマタンでキムチのスープマメロニ」を作ることにしました。

ゴマタンでキムチのスープマメロニ

こちらは、ごま担々スープの素が家にあれば、あとは水・スライスしいたけ・キムチ・マメロニを入れて煮込むだけと手順はとても簡単。沸騰する前から鍋に入れたままでよく、しかも火にかけておくだけなので、作業の合間に「具材を鍋に入れる時間」が2分ほど確保できれば料理可能。忙しくても問題なく作れてしまいました。

 

人生初のマメロニを口に入れると、まず驚くのはモチモチの食感。小麦を使っていないどころか黄エンドウ豆100%なのに、歯ごたえはしっかり「アルデンテのマカロニ」。それがよく噛んでいく中でポロポロとほぐれていき、黄エンドウ豆のうまみが溶け出してきます。和食でよく口にする緑色のサヤに入ったエンドウ豆と似た、角のないうまみなのですが、青臭さは一切ありません。

続いてスープを飲むと、ごま担々・キムチという味の濃い2つが並び、その後からあっさりとした黄エンドウ豆の風味が広がります。「茹で汁がそのままスープにも使える」という商品説明の意味がよくわかりますし、クセのない豆本来のうまみがスープの土台になることで、パンチの強い食材たちが一体となっていました。

こんなに満足できるのに一般的なマカロニと比べて糖質は約30%オフらしく、ファンが多いのも納得です。

※喫食時1食あたり

くたくた葉野菜のオイルパスタ

届いたすべてを「ゴマタンでキムチのスープマメロニ」にしてもよかったのですが、1食に使う量50gに対して、マメロニは1袋250g。

だったらもっといろんなバリエーションを試してみたい、と再びメニューを見た中で目に留まったのが、「くたくた葉野菜のオイルパスタ」です。これなら、もっとマメロニの味がはっきりと伝わってきそうです。

 

作り方はこれまたシンプルで、沸騰したお湯にマメロニを入れ、その後時間差で一口大にカットした小松菜を投入。小松菜が”くたくた”になったら湯切りします。

ここでのポイントは、先ほど「ゴマタンでキムチのスープマメロニ」で学んだ、うまみの詰まった茹で汁を無駄にしないこと。あえてゆるめに湯切りして、水気を保たせた状態で鍋に戻し、再度火にかけます。その後は、小松菜の繊維をヘラでほぐしながら全体がなじんだら塩をふりかけ、オリーブオイルを回しかけてから全体をざっくりと混ぜたら完成です。

このメニューは材料が少ないこともあって、マメロニ本来のポテンシャルがわかりやすいです。はじめにオリーブオイルがふわっと香った後、黄エンドウ豆、小松菜それぞれのうまみが塩気とともに調和します。どこか安心感のある、素朴な味わいです。

 

グルテンフリーの生活においても、主食として申し分ない活躍をしてくれるZENBマメロニ。

おすすめレシピが多く、しかも調理が楽なので、この春から定期購入して食卓のメインになってもらおうと思います。

Text by 5PM編集部

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