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目にも、初心者にも優しい「緑の花」が、自宅に。

家にいる時間が長くなるにつれ、何かインテリアに変化が欲しくなったり、自然が恋しくなったりする方も多いのではないでしょうか。

そんな方にぴったりなのが、F. [éf]の新サービス、「緑の花の定期便」です。

 

その名の通り、こちらの定期便で届くのはすべて緑色の花。しかし、一口に「緑」と言っても、自然が見せる緑は季節ごとに少しずつ異なります。

ある時は柳緑、ある時は千歳緑……わずかな色味の違いが季節を感じさせてくれる、緑の生花。届く 前にバイヤーが厳選し、季節の枝物・葉物とセットで届きます。

テレワークが増え、何か家に変化が欲しかった私は、さっそく「緑の花の定期便」を注文することに。花や植物はプレゼントとしていただくことはあるものの、自分ではほとんど買わない私ですが、このサービスはプランが1種類だけなので、手続きもスムーズ。

その季節に合った花を厳選されているので、私のように「自宅で緑を感じたいけど、何を置くか決まっていない」という方にお勧めです。

配送日は第一土曜日か第三土曜日から選べて、変更も可能。基本的には土日休みでも、土曜日はたまに予定が入る……なんて方も安心です。

実際に届いた花を窓際に飾ってみると、殺風景だった部屋に、堂々とした、それでいて華麗な緑が。正直、「緑一色なんて大丈夫なの?」と心配していたのですが、緑の花束でここまで華やかになるとは思ってもみませんでした。

なお、お花の飾り方(どんな高さの花瓶に、まず何から活ければいいのか)から、経過日数に合わせたお手入れ方法まで書かれた「ケアカード」が同梱されているので、安心して花との暮らしを楽しむことができます。

 

10月&11月のラインナップ

植物に詳しくないし、届いた花・草木、全部初めて見る、なんて方もご安心下さい。

緑の定期便には、花束に入っている植物の名前と花言葉が書かれたリストも付いていますし、リストに載っているQRコードを読み込めば、さらに花の情報を詳しく見ることができます。

 

ちなみに、10月の花は、

■珍しい淡い緑の花弁が特徴のバラ「エクレール」

■硬い質感が特徴のリューカデンドロン「ゴールドストライク」

■松かさのような見た目のリューカデンドロン「プルモサス」

■小さい粒のような花をたくさんつけるバーゼリア「ホワイト」

の4種類。そこに、ユーカリやユキヤナギが合わさったブーケになっています。

 

バラは自分で買ったり、人からもらったりする機会もあるかもしれませんが、取り扱っていない花屋さんの多いリューカデンドロン2種類に出会えたのは、まさに「緑の花の定期便」を始めたからこそ。

ちなみに、この定期便には、花言葉をもとにした物語入りのカードもセットになっているのですが、リューカデンドロンの花言葉「物言わぬ恋」には、奥ゆかしさの中にどこか切なさを感じますね。

11月の花束には、バラとテマリソウが入る予定とのこと。10月の堂々とした花束とはまた違った魅力の、かわいらしさに満ちた花束が届きそうですね。

 

時間が経つと、顔が変わる? F. [éf]流「花の楽しみ方」

「緑の花の定期便」なら、ケアカードの案内に従って生花を手入れすれば、日が経つにつれて変化する花束の表情を楽しめます。

今回のラインナップで一番姿を変えたのは「プルモサス」という品種のリューカデンドロン。届いてすぐは、固く閉じた飾り気のない見た目ですが、3日ほど経つと徐々に花がほころび、綿毛のようにふわふわとキュートに。

多くの花束は、買ったときが美しさのピーク。そのあとは「枯れないよう祈りながら様子を見る」で終わってしまうことがほとんどです。美しさが変わりゆく花束と共に時間を過ごす、新鮮な体験をぜひ。

ちなみに、もっと長く花と付き合っていきたいあなたは、花束をドライフラワーにするのもおすすめ。みずみずしい緑とはまた違った、ナチュラルな茶色と緑もかわいいですよ。

 

F. [éf]のオススメする、花束と共に時間を過ごす日々。

家に緑が欲しい、でも何から飾ればいいかわからない……私のように悩んでいた方は、是非「緑の花の定期便」をお試し下さい。

F. [éf]

F. [éf] はストーリーから花を選ぶ、花束のブランドです。花一つひとつに込められた花言葉や想いが、花束の中で物語を紡ぎます。  大切なひとに手渡せば、 そこから始まる話に花が咲き、一つの花束でふたりが笑顔に。

サブスクリプションサービス「緑の花の定期便」では、F. [éf]が丁寧に選んだ花束で、あなたの笑顔を咲かせます。

今までとはちょっと違った花束の選び方、してみませんか?

2021.11.03

Text by 5PM 編集部