ZENB(ゼンブ)

ZENBは、植物を可能な限りまるごと使った食品で、人と社会と地球の健康に貢献するウェルビーイングな食生活を提案しています。 健康なのに、ちゃんとおいしい。からだにも、地球にもやさしい。大人も子どもも、みんなうれしい。 あなたらしい豊かな未来に向けて、あたらしい食生活をお届けします。

もくじ

未来の食生活への問いが原点

-前編ではZENBについて、初心者とリピーターにおすすめの食べ方を教えてもらいました。そもそもZENBはどのような背景から生まれたのでしょうか?

 

長岡:未来の食生活に向けて私たちはどう貢献できるか?この問いがスタートでした。グローバルに人口が増えていく中で、たんぱく質が足りなくなると言われています。その際に、動物性たんぱく質と植物性では、植物性のほうが生産の効率が良い。しかし、植物は健康に良いのに捨てられている部分がたくさんある。なら、それを美味しく食べられるものがあればいいのでは?というアイデアに行き着いた。

この過程では、共感してもらえる外部の有識者の方、シェフ、大学の先生、デザイナーさんなど、様々な方に協力していただきました。この繋がりはZENBイニシアティブという名前で今も継続していて。おいしさと健康とサステナビリティについて、それぞれの立場から語っていただいています。ZENBというブランドはこのイニシアティブの活動から生まれたんですよね。

-未来の食生活に対しての取組みがZENBなのですね。

 

長岡:ZENBイニシアティブのウェブサイトでは、『「食べる」をぜんぶ、新しく』と宣言しています。新しくといっても、いわゆる旬やトレンドの様に過ぎ去っていくものではなく、10年後・20年後の未来の当たり前を提供していきたいという想いです。現時点で新しいか新しくないかではなく、将来の当たり前なのかどうか。

それはサステナビリティの視点を持って、自分たちの健康だけではなく、自然そのものへのリスペクト、畏怖の念を大切に、今の自然や緑をちゃんと守っていける食生活なのではないかと。

 

-自然そのものへのリスペクトや畏怖の念をなぜ大切にされているのでしょうか。

 

長岡:ZENBはミツカンのブランドです。ミツカンのマークには「やがていのちにかわるもの」と入っているのですが、この言葉が素材そのもの、自然を大切にしていこうという思想のベースになります。

食べ物は食べて身体の一部になるものですよね。だからこそ、食べ物は選ばないといけない。なので、まずは安心安全でなければならない。さらに、身体の一部になるということは、食品を作るということは命そのものを作っているということにも繋がります。そして、その命を生み出しているのは自然です。だからこそ私たちは、自然へのリスペクトや、畏怖の念を常に大切にしています。

 
ZENB JAPANマネージャーの長岡雅彦さん

ZENB JAPANマネージャーの長岡雅彦さん

365日6食。未来を変えるZENBのこれから

-今後どのようにサービスを広げていくのでしょうか?

 

長岡:元々は365日6食と言っていて。朝昼晩と、午前の間食、午後の間食、夜食を含めていろいろな場面で食べられるものを提供していきたいです。

 

-食生活、ライフスタイルに広がっていくのですね。

 

長岡:私たちはサービスを提供する側として、概念だけではなく、自分の食生活そのもので実践していけることを大切にしています。未来の食生活への気付きにつながる商品であり、ライフスタイルそのものを提案していきたい。ZENBとは素材をまるごと使った商品を販売するだけではなく、未来に向けて意味のある食生活の提案そのものです。

10年後・20年後の食文化は、ちゃんと食事としてのおいしさを求める気持ちを前提にしつつ、それが健康に良いことであり、同時に地球環境、自分たちの生きている場所をこれからも維持できることを意識したライフスタイル。
ZENBはヌードル、ペースト、スティック、バイツに続き、普段の食生活に取り入れやすい商品をこれからも作っていきます。それがきっかけとなり、一緒に未来の食生活を考えていく仲間になって頂けたら嬉しいです。

Text / Photo by 5PM編集部

 

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2021.10.13