MAAHAのチョコは、しっかり甘くてしっかりカカオ

2022.02.14
使われているカカオ豆は、ガーナ産100%。チョコレートファンが今注目しているMAAHA CHOCOLATEのカカオタブレット・カカオテリーヌ。甘さとカカオ感を両立していると噂の品々を、心ゆくまで堪能します。
ブランド
マーハチョコレート / 境界線をとかすチョコレート
MAAHA CHOCOLATE
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当たり前を超えて
Art&Culture
顔の見える関係
Craftmanship

ECをメインに商品を展開する、MAAHA CHOCOLATE。チョコレートが好きな私はたびたびSNSでMAAHA CHOCOLATEを目にしていたのですが、いざ買おうと思ったときには人気につきなかなか購入できず、食べる機会を逃し続けていました。

ところが、最近は商業施設でのPOP UPショップなどで目にすることも増えるようになり、近くで開催していたPOPUPにも偶然MAAHA CHOCOLATEの代表的商品「カカオタブレット」「カカオテリーヌ」が。さっそく自分用に購入し、食べてみることにしました。

¥2,592(税込)/3種セット

カカオタブレット

ECで販売しているカカオタブレットは「ミルク/ホワイト/マイルド」の3種類。

初めに「カカオタブレット マイルド」を一口かじったとき、いきなりカカオの知らない一面が見えました。「カカオたっぷり」をうたうチョコレートの多くは、もちろんカカオの深い旨味も感じますが、同時に強い苦みも感じます。しかしこのマイルドを口にしたとき、前面に押し寄せるのはカカオの華やかさや心地よい酸味。その後を追うようにして、甘みとほろ苦さが訪れます。

使用しているのはガーナ産カカオ豆、きび砂糖、カカオバターだけだそう。ピュアなカカオの味わいが伝わる原料だからこそ、「カカオ65%」と聞いて想像する苦みとは全く違うことに驚きます。

 

また、「ミルク」は今年登場した新しいフレーバー。私は「チョコレート=ミルクチョコレート」というイメージがあり、新作と聞き驚いたのですが……納得しました。

カカオの華やかな香り・酸味はさることながら、「マイルド」になかったミルキーさは、かなりインパクト強め。ミルクパウダーのまろやかさがカカオの特徴と調和して生まれるリッチな味わいは、今までのミルクチョコレート像を壊します。

 

”カカオ”を楽しみたい方はマイルドがおすすめですが、”ミルキーなチョコレート”をお求めの方には、こちらの方が好みに刺さるのではないでしょうか。

¥2,700(税込)

カカオテリーヌ

MAAHA CHOCOLATEのもう1つの看板商品が、カカオテリーヌ。ずっしりとした箱を開ければ、ボリューミーなチョコレートが姿を現します。

箱の中に入っているリーフレットによると、温度によって食感が変わるそう。凍らせればアイスクリームのように、冷やせば生チョコのように、温めるとチョコクリームのように。どんな温度でもそれぞれに魅力があるそうですが、私のオススメは冷蔵庫でしっかり冷やす食べ方です。

 

スプーンを入れればねっとりと手ごたえがあり、口に入れてもたしかな歯触りがあるのですが、一噛みすればたちまちとろけて口の中に広がります。
カカオタブレットと同じく、カカオの華やかさがダイレクトに伝わりますが苦みは控えめ。濃厚であとひく甘みがで、スプーンが止まりません。濃い目のコーヒーと合わせれば、一気に優雅なひと時に。


カカオの新たな魅力を見つけられる、MAAHA CHOCOLATEの製品。大人気につきECでは品切れになることもありますが、POP UPショップなどで見かけた際はぜひお試しください。

 

※商品情報は執筆当時のものです

Text by 5PM編集部

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